ドキドキの指輪交換!本番で失敗しないコツ

指輪交換ってどうするの?

一生に一度の結婚式、素敵な思い出にしたいですよね!いろんなシーンがありますが、指輪交換で失敗しちゃった・・・なんてお友達が話しているのを聞いたことはありませんか?本番で慌てないように、指輪交換の流れをしっかり覚えておきましょう。
牧師さんが指輪を持ってこられたら、新郎・新婦は向かい合いましょう。この時、ブーケや手袋は誰かに預けて、手がフリーになるようにします。まず、新郎が右手で指輪を受け取り、左手で新婦の左手を下から支え、左手薬指に指輪をはめます。次に、同様に、新婦が新郎に指輪をはめます。お互いに指輪の交換が終わったら、新郎・新婦は牧師の方へ体を向けて完了です。
指輪の交換の流れ、イメージできましたか?



前準備をしっかりしよう!

指輪交換、指のむくみは大敵です!普段はするっと入っていたのに、当日指がむくんで指輪が入らない、なんてことになったら大変です。結婚式前は準備が忙しく、寝不足になりがちですが、前日はしっかり睡眠をとりましょう。お酒の飲み過ぎにも注意が必要です。
あとは、事前に何回か二人で練習しておきましょう。自分ではめると簡単に入るのに、はめてもらうとなかなかスムーズに入りませんよね。なかなか入りづらいのが、第二関節です。指はピンと張りすぎると入れづらいので、関節は少し曲げるようにします。それでも入らない時は、無理して押し込まず、ご自分で入れるようにしましょう。
当日は、薬指だけハンドクリームを塗って滑りやすくしておくといいですね。しかし、他の指先に塗るのはNGです。指輪を持った時にすべってしまうかもしれません。
これで準備は完璧です!焦らず、楽しい結婚式にしてください。

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